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こだわり算数教育 実践で思うこと
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実践にあたって大切にしたいこと、心構えを書き綴りたいと思います。

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わり算での筆算は3年から扱うべきだ!
2011年度から「わり算(÷1位数)に筆算形式が戻ってきた。」と、喜んでいたところ、なんとそれは4年からで、3年ではあいかわらず横式のまま・・・・・。 いい加減にしろ!と、いいたい。どこまで子どもたちを痛めつけるのか〈怒り〉。  1999年以前の指導要領では、3年で「÷1位数で商3位数の筆算まで」をきちんと学習することになっていた。筆算は暗算の苦手な子や計算を苦手とする子にとっての強い味方である。 ...続きを見る

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2011/09/07 11:09
2011数学教育協議会全国大会で松井先生に感動!
この、夏、福井大学で行われた数学教育協議会全国大会に参加した。 いっぱい学べたが、私にとって一番学べたのは、松井先生(東京)の算数教育研究に取り組む姿だった。  松井先生は、誰もが知る数学教育協議会の重鎮で、そのお話は昔から勉強になる。そのお話はもとより、算数教育に対する姿が私には大いに勉強になった。 先生は、ご高齢にも関わらず、連続して講義やレポート報告された。なんと三つの課題の報告されたのだ。 引退気分で、ただ参加していた私は大きな衝撃をうけた。・・・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2011/09/07 10:05
子どもの意欲をかきだす場面設定必要!(広島 伊田実践に共感!)
数学教育協議会会報「AMIの目」24号に広島の伊田先生の実践「分数のかけ算わり算は、ゴジラとミニラのネイルで」が掲載されている。 先生の『壁にペンキ塗りではつまらない!』の主張とその実践に拍手を送りたい。 子ども達の意欲をかき出す場面設定(銀林先生のいわれる「人間行動にみ合った場面設定」)を工夫することが、教材設定の第一歩であり、授業が成功するかどうかの分かれ目といっても過言でないと思う。 この教材以外でも「子どもの気持ちに添った」教材設定の工夫の創出が望まれる。 ...続きを見る

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2011/09/07 09:23
目からうろこのパソコンソフトでの速さの導入!(東京、秋田先生の授業)
2011年8月数学教育協議会の全国大会が福井大学で開催された。その中の5年速さの公開授業(東京、秋田敏文先生)は非常に目新しく、示唆的な授業であった。  授業は先生制作のPCソフト「3つのボールの速さ比べ」を使っての速さの導入の授業であった。  次の点に授業成功のポイントがあったと思う。  ...続きを見る

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2011/09/01 16:20
小数の指導のあり方に思う!(適切な小数マスの使い方・・・・)
: 啓林館の2011年度版の3年教科書を見て驚いた。2.3L、2.3cmは扱っているが、2.3mを扱っていない。  小数の意味がまったくぼけてしまって、2.3cmは、2cm3mmの言い換えになってしまっている。  これでは、小数概念が正しく形成されない。  小数の概念は「はしたの量の数値化の一方法(もう一つは、いうまでもなく分数)」であることがまったく理解されていない。  例えば、2m30cm3mmであれば、身長表示のごとく230.3cmと表そうというのだろうか・・。おそらく啓林の... ...続きを見る

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2011/08/30 10:15
分数計算はできるが、分数はわかっていない子どもたち
 六年での異分母分数の加減法を指導するに当たっての診断テストの分析でいつも感じさせられるのは、次のことである。 ...続きを見る

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2007/02/04 23:59
分数は量感が大切
分数指導が四年と五年に指導学年が分離されていることは、概念形成上困ったことである。    五年で指導するに当たって、どれぐらい分数概念が確実なものとなったか、診断テストをしたが、壊滅的状況である。 ...続きを見る

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2007/02/04 23:34
倍と分布の指導で
三学期の最初の教材は倍と分布である。 何度やっても実にやっかいでてごわい教材である。 ...続きを見る

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2007/02/04 23:24
作問で試す各演算概念の確立度!
各演算概念が身に付いているかどうかを確かめるには作問が一番! ...続きを見る

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2007/01/23 21:44
重点教材の設定こそ確かな力をつける大前提!
 カリキュラム設定において、各学年とも重要教材を設定することが確かな力をつけるために必要なことであることを強調しておきたい。 ...続きを見る

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2007/01/21 13:53
算数大好きの授業!
 「教えるのが楽しくなければ算数の授業じゃない。」 と、私は考える。  教師自身が楽しくない授業は子どもたちにとってたまったものじゃないだろう。  算数の時間でなくて「鍛錬の時間」になってしまう。 ...続きを見る

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2007/01/20 19:22
教師が算数教育実践を楽しむことが、子どもが算数好きになる第一歩だ
算数教育においてもっとも大切なことは、教師自身が算数教育を「楽しむ」ことだ。 指導の展開あたって「物語算数」を作ったり、ゲームを取り入れたり、教具を工夫したりと、 教材に応じて創意工夫することを楽しみたい。 大げさに言えば、「算数教育にロマンを」と、いったところか・・・。 教え込み上手の教師には、なりたくない。少々もっちゃい授業でも子どもと楽しくやる授業を追求したい。 ...続きを見る

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2007/01/20 13:38

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